セブンカードの借金が返せない!セブンカードからの督促状や電話が来た時の対応策

セブンカードから督促状や電話が来た際の対応策と債務整理の方法

セブンカードは、その名前のとおり、大手コンビニのセブンイレブンと同グループのセブン・カードサービスが発行しているクレジットカードです。

 

同グループの電子マネーであるnanacoとも連動しているだけでなく、セブンアンドアイホールディングスの店舗(イトーヨーカドーやデニーズなど)で利用すれば、ポイント特典も発生します。

 

コンビニ、買い物、外食といった日常生活の決済でお得なカードといえるでしょう。

 

ポイント一体型のカードは、「ポイントをたくさん貯めたいから」と、さまざまな決済をクレジットカードでする人も多いと思います。

 

たしかに、クレジットカードで決済すれば、小銭を管理する必要もなく、便利でお得に感じることが多いです。

 

しかし、クレジットカードで決済額は、後日まとめて請求されます。

 

利用額をきちんと把握せずに使いすぎてしまえば、「請求額を知ってびっくり!」ということもあるかもしれません。

 

とても支払えない金額を請求されたことがきっかけで、間違えた対応をしてしまえば、状況はさらに深刻になってしまいます。

 

そこで、この記事では、セブンカードを滞納してしまったときの正しい対処方法について解説します。

 

セブンカードからの督促状や電話がきて、「これからどうなるか不安」という人は是非参考にしてください。

 

また、『他のカード会社や消費者金融からも借り入れをしていて、既に自転車操業状態になっている。』

 

『1年以上、借金が減っていないが放置してしまっている。』

 

このような状況まで状態が悪化している方は、既に黄色信号が点滅している危険な状態です。

 

手遅れになる前に、今すぐに法律事務所に相談を行ってください。

 

どの法律事務所に相談をして良いか分からない方は、匿名で利用できる無料シミュレーションサイトの利用が便利です。

 

それでは解説をしていきます。

 

セブンカードを滞納するとどうなる?

セブンカードの支払いは、毎月10日(休日の場合は翌営業日)に指定の銀行口座からの引き落としで行います。

 

支払い日の前営業日までに指定口座に入金できなかったときには、「残高不足」のため引き落としされずに、「滞納」となってしまいます。

 

カードの利用停止と遅延損害金が発生

セブンカードを滞納すると、滞納の解消をセブンカードが確認するまではカードの利用が停止されます。

 

滞納分を支払っても、セブンカードが入金を確認しなければ利用停止は解除にならないので注意が必要です。

 

さらに、支払日期限の翌日からは、「ショッピング利用分については年14.6%」、「キャッシング利用分については年20.0%」の遅延損害金が発生します(セブンカード会員規約32条)。

 

なお、利息・手数料と遅延損害金が重複して発生することはありません。

 

セブンカードからの「請求ハガキ」による督促

セブンカードを滞納したときには、カード会社から督促を受けます。

 

セブンカードの収納業務は、JCBが請け負っています。

 

JCBカードは「請求ハガキ」による督促を基本としているので、滞納をすれば確実に「請求ハガキ」が自宅に届きます。

 

請求ハガキが届いたときには、ハガキ記載の指示にしたがって滞納分を支払います。

 

「請求ハガキ」を送られたくないとき

請求ハガキが自宅に届くと、セブンカードを滞納してしまったことを同居の家族に知られてしまう可能性があります。

 

請求ハガキによる取立てを回避するためには、迅速な対応が大切です。

 

何かしらの事情で滞納することが事前にわかっている場合であれば、次の方法で対応することが可能です。

 

スキップ払いで「支払い日を先延ばし」する
請求ハガキ送付手続きが終わる前にセブンカードに連絡する

 

「スキップ払い」は、たとえば「4月の請求分」を「10月の支払い」に変える手続きです。

 

「ショッピング1回払い」、「ショッピング2回払い」、「ボーナス1回払い」の利用分であれば、スキップ払いを利用することができます(3回以上の分割払い、リボ払いには適用できません)

 

また、スキップ払いの変更手続きは、10日の5営業日前までに行う必要があります(土日祝日を挟むときには5日前より前になることに注意)。
スキップ払いの詳細については、セブンカードの公式の説明も確認してください。

 

参考⇒スキップ払い(セブンカードウェブサイト)

 

スキップ払いが適用できない「リボ払い」や「3回以上の分割払い」の場合には、「支払期日前」、「請求ハガキの送付前」に、次の点を連絡することで、請求ハガキの送付を回避できる場合があります。

 

当月の支払いを遅延してしまうこと
遅延分は必ず支払うこと
遅延を解消できる(支払いの出来る)具体的な日付

 

セブンカードコールセンターの電話番号などは、下記のとおりです。
・東京:0422-41-7110
・大阪:06-6949-0763
・札幌:011-222-5465
・受付時間 9:00〜20:00(年中無休・自動音声)

 

いずれにしても、借金問題は早期の段階で解決してしまうのが1番なのは間違いありません。

 

1人で悩み続けて手遅れになる前に、今すぐ専門家に相談することをおすすめします。

 

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セブンカードからの電話による督促

請求ハガキを送付しても滞納が解消されないときには、セブンカード(や収納代行会社のJCBカード)から電話による督促を受けることがあります。

 

電話連絡は、セブンカードに届け出ている電話番号になされます(通常は、スマホ・携帯です)。

 

電話がきた場合でも、「滞納を支払う意思があり、支払い可能な具体的な日付」を伝えれば、指定した日までは、それ以上の取り立てを受けることはありません。

 

滞納者が「〇日までには必ず返済する」という趣旨の返事をしているときに、カード会社がさらに取立てをすることは原則として禁止されているからです。

 

ところで、電話による取立ては誰にとってもイヤなものです。

 

平日の日中に電話がくれば「仕事で出られない」ということもあるかもしれません。

 

しかし、電話を無視することは絶対にいけません。

 

スマホ・携帯への電話では連絡がつかなければ、自宅や勤務先に電話されることがあるからです。

 

期限の利益の喪失

セブンカードを滞納したときの最も大きなペナルティは、「期限の利益の喪失」と「セブンカードの強制解約」です。

 

「期限の利益の喪失」とは、カード会員がセブンカードに対して「支払期限はまだきていない」ということを反論できなくなることをいいます。

 

つまり、期限の利益を失うと、セブンカードの利用残額のすべてを「すぐに一括返済」しなければならなくなります。

 

セブンカードの規約では、次の場合に期限の利益を失うことになっています。

 

@ 約定支払額を約定支払日に支払わなかったとき
A 自ら振出した手形・小切手が不渡りになったとき、または一般の支払いを停止したとき
B 差押、仮差押、仮処分の申立てまたは滞納処分を受けたとき
C 破産、民事再生、金銭の調整に係る調停の申立てを受けたとき、または自らこれらの申立てをしたとき
D 会員の信用状態に重大な変化が生じたとき。
E 「支払いの滞納」・「クレジットカードの現金化」、「虚偽申告」、「規約違反」を理由に会員資格を喪失したとき
出典:セブンカード規約35条

 

なお、支払いを滞納したことで期限の利益を失ったときには、「セブンカードを強制解約」になります。

 

さらに、収納代行会社であるJCBカードとの信用取引にも不利益(JCBカードの強制解約・更新拒否・利用限度額の引き下げ・キャッシングの停止など)が生じることもあるでしょう。

 

給料差押えによる強制回収

実際に期限の利益を失うケースでは、一括返済を求められても支払えないことがほとんどでしょう。

 

「お金がないから払えないものは仕方がない」と何もせずに放置すれば、セブンカードから給料などを差し押さえられてしまう可能性があります。
カード会社が給料などを差し押さえるためには、民事訴訟や支払督促・民事調停といった「裁判所の手続き」を経由しなければなりません。

 

これらの手続きをとられると裁判所から書類(訴状など)が送達されます。

 

「裁判に応じても払えないことには変わりがない」から無視してしまう人もいるようですが、絶対にいけません。

 

裁判所の手続きを無視すれば、給料差し押さえの時期が早くなってしまうからです。

 

たとえば、支払督促は、債務者に送達されてから2週間以内に異議を述べなければ、申立内容にしたがって、即時に強制執行が可能となります。

 

異議を述べれば、通常訴訟に移行するので、強制執行までの時間を数ヶ月程度稼ぐことも可能です。

 

また、訴訟の場で、セブンカードと「分割払い」の和解ができる可能性も生じます。

 

債務者に分割払いの意思があれば、裁判官は例外なく「和解」を勧めてくれるからです。

 

セブンカードの滞納と信用情報

カードの支払いを滞納は、信用情報にも次のような悪影響が生じます。

 

支払いの延滞(60日以下)は、信用履歴(クレジットヒストリー)に記録される
61日または3ヶ月以上の滞納はブラック情報として登録される
強制解約されたこともブラック情報として登録される

 

長期滞納は、債務整理をした場合と同様に「ブラック情報」として登録されてしまいます。

 

そのため、セブンカードを長期滞納すると、他の信用取引(クレジットカードやローン)にも悪い影響が出ることもあります。

 

カード会社や消費者金融は、契約期間の途中でも顧客の信用情報をチェックすることがあるからです(途上与信といいます)。

 

途上与信の際に、他社を延滞していることがわかれば、限度額の引き下げ、新規貸し付けの停止、強制解約、更新拒否となる可能性もあります。

 

また、「遅延」の情報は、厳密にはブラック情報ではありませんが、無視して良いものでもありません。

 

遅延が多すぎる場合には、「信用できない顧客」として金融機関の評価は下がってしまうからです。

 

関連記事⇒債務整理をするとブラックリストに名前や住所が載るの?

 

督促状や電話がきてもやってはいけない対応

カードを延滞してしまったときには、気分も落ち着きません。

 

請求ハガキが届いたり、督促電話がかかってくれば「すこしでも早く何とかしなければ」と慌ててしまうこともあるでしょう。

 

しかし、カード滞納後に誤った対応をすると状況がさらに悪化してしまうことがあります。

 

特に、「滞納を解消できるだけのお金がない」というときには、慎重に対応しなければなりません。

 

借金してセブンカードに支払う

カードを滞納したときに絶対にやってはいけない対応の典型例は、「借金してカードの請求額を支払う」ことです。

 

「毎月の収支が苦しくて滞納してしまった」ときには、絶対に自転車操業をはじめるべきではありません。

 

自転車操業をすると、翌月以降の返済の負担はさらに重くなるからです。

 

また、他社借入を始めることで「借金癖」がついてしまうことも非常に危険です。

 

最初は、「セブンカードの返済分だけ」のつもりが徐々に他の用途でも借金してしまうというケースは珍しくありません。

 

ところで、借金して借金やカードの支払いをすることを「自転車操業」と呼ぶのは、「自転車はこぎ続けないと転んでしまう」ことに由来しています。

 

つまり、1度始めたら「漕ぐ(借金する)ことをやめられない」ということです。

 

多額の臨時収入が「確実」にはいってくるようなケースを除けば、重くなった返済の負担を一気に解消することは難しいからです。

 

そのため、自転車操業に陥ったケースの大半は、「借金をさらに膨らませた上で破綻」してしまいます。

 

現状よりも完済できない利用額・借金が増えれば、解決のためのコストもさらに大きくなってしまいます。

 

ウェブなどには、「自転車操業をすすめるサイト」(キャッシングの広告サイト)が少なくありません。

 

甘い誘惑に惑わされないよう冷静に対応しましょう。

 

ヤミ金とは絶対に関わらない

自転車操業は、ヤミ金と関わるリスクを抱えてしまう点でもとても危険です。

 

現在の法規制(総量規制)の下では、自転車操業を永遠に続けることは、ほぼ不可能です。

 

借入の限度は、「実際に借りている金額」ではなく「契約上の限度額」を基準に決められるからです。

 

たとえば、年収450万円の人であれば、実際の借金額が100万円しかない場合でも、「限度額の合計が150万円になっている」ときには、すでに「契約上の限度額合計が年収の1/3に達している」ので、さらに借り入れることはできないのです。

 

一般的には、平均年収(400〜450万円程度)の人は、3社までしか借り入れできないことになります。

 

ヤミ金に手を出してしまう人の多くは、正規の業者から借りられなくなっても自転車操業をやめられない人です。

 

「数万円なら大丈夫だろう」と軽い気持ちで借り入れをしてしまえば、人生を台無しにしかねないリスクを抱えてしまうこともあります。

 

ヤミ金は、1度捕まえた顧客を簡単には手放さないからです。

 

仮にヤミ金に完済できるだけのお金ができたとしても、ヤミ金は完済させてくれません。

 

さまざまな難癖を付けて、返済受領を拒否するのです。

 

ヤミ金業者の目的は、貸したお金を返してもらうことではなく、「貸した金額以上の利息をむさぼり続ける」ことだからです。

 

また、ヤミ金の怖さは暴利だけではありません。利息を支払えなくなった顧客に、銀行口座の譲渡や詐欺の出し子(騙し取ったお金を口座などから引き下ろす役割)を強要される人は少なくありません。

 

つまり、自分自身が犯罪者となってしまう可能性もあるのです。

 

万が一、ヤミ金と関わってしまったときには、すぐに弁護士・司法書士に相談しましょう。

 

関連記事⇒闇金の借金は債務整理できる?弁護士や警察に相談をする前の注意点

 

クレジットカードの現金化

セブンカードの返済ができなくなったときに、カードで購入した新幹線の回数券や家電製品などを換金してお金を作ることを「クレジットカードの現金化」、「ショッピング枠の現金化」と呼びます。

 

クレジットカードの現金化は、カード契約において禁止されている行為です。

 

カード代金を支払う前に購入商品を換金することは、カード会社の権利を損なわせる行為だからです。

 

セブンカードの規約でもカードの現金化行為は、強制解約・期限の利益の喪失の理由となっています。

 

また、クレジットカードの現金化は、自己破産した際の「免責不許可事由」になっているだけでなく、「買取屋」、「チケット屋」などと呼ばれる違法業者(ヤミ金と繋がっていることが多い)と関わるきっかけにもなりかねません。

 

絶対にやってはいけない行為です。

 

セブンカードが支払えなくなった「債務整理」で解決!

セブンカードの支払いに行き詰まってしまったときには、無理な金策で状況をさらに悪化させるのではなく、弁護士・司法書士に「債務整理」を依頼しましょう。

 

特に、セブンカード以外にも「返済が苦しいクレジットカード・借金」がある場合や、すでに「解約予告(期限の利益喪失予告)」や、「訴状・支払督促」が届いているときには、すぐに相談の申込みをすべきです。

 

債務整理を依頼するだけで取立ては止まる

カードを滞納してしまった人にとって、「カード会社からの取り立て」は不安に感じるものです。

 

「取立てされたくないから」と無理な金策にはしってしまうこともすくなくありません。

 

債務整理をすれば、「カード会社からの取立て」を心配する必要もなくなります。

 

「債務整理を依頼するだけ」でカード会社からの取立ては完全にストップするからです。

 

カード会社や消費者金融・銀行といった金融機関は、弁護士・司法書士に債務整理を依頼した顧客に「電話・訪問・督促状送付」といった取立行為をすることを禁止されています。

 

債務整理を依頼した後は、代理人である弁護士・司法書士がすべての窓口となるからです。

 

債務整理すればカード返済もストップできる

債務整理を依頼することのもうひとつのメリットは、「カードや借金の支払いを一時的にストップさせられる」ことです。

 

つまり、弁護士・司法書士に債務整理を依頼すれば、一定の期間は「借金やカードの返済を全く考えなくて良い」ことになります。

 

不安な思いをしなくて良い静かな生活を取り戻せれば、仕事にも専念でき、家計を立て直せることもあるでしょう。

 

関連記事⇒債務整理と取り立て?自己破産や任意整理をすると督促電話や手紙は止まる?

 

債務整理をすれば支払総額を必ず減らせる

「自転車操業」や「クレジットカードの現金化」は、そのときの支払い日は乗り切れるかもしれません。

 

しかしながら、「負債総額」を減らすことはできません。むしろ、今後の負担を増やしてしまう場合の方が多いでしょう。

 

これに対し債務整理をすれば、「今後の負担」を必ず減らすことができます。

 

債務整理には、任意整理・個人再生といった「財産を処分せずに負債を解決する方法」も用意されています。

 

必ずしも自己破産しなければ、返済できなくなったカードや借金を解決できないわけではありません。

 

「セブンカードだけが返せない」という段階で対処できれば、「任意整理」で解決できる場合がほとんどです。

 

任意整理であれば、費用も安く、誰かに知られるリスクもほとんど発生せずに借金やクレジットカードを解決できます。

 

債務整理の相談は「無料」で受けられる

債務整理を依頼するにも「お金がない」と思っている人は多いでしょう。

 

しかし、債務整理の相談は、ほとんどの弁護士・司法書士事務所が「無料相談」を実施しています。

 

さらに、債務整理の費用も「分割払い」に対応してもらえます。

 

債務整理を依頼すれば、借金やカードの支払いを一時停止できるので、この間に弁護士・司法書士費用を分割で積み立てることになります。

 

任意整理で解決できるケースであれば、費用それ自体もさほど高くありません。

 

また、世帯収入が低い場合には、「法テラス」で費用を立て替えてもらうことも可能です。

 

法テラスの利用についても、個別の事務所で相談に応じてくれます。

 

なお、債務整理の費用の工面方法については、下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

関連記事⇒債務整理費用が払えない?分割や後払いが出来る法律事務所で相談を!

 

まとめ

クレジットカードはとても便利なので、油断をするとつい使いすぎてしまいます。

 

請求された支払額を滞納してしまったときには、利用残額を正確に把握することがとても大切です。

 

万が一、利用残額が「完済できない金額」だったときには、無理な対応をすべきではありません。

 

自転車操業をはじめてしまえば、状況はさらに深刻になってしまうからです。

 

いま以上に借金が膨らんでしまえば、解決のためのコストやデメリットも大きくなってしまいます。

 

借金やクレジットカードの問題は、「1人で問題を抱え込むと」間違えた対応をしやすくなります。

 

さまざまなことへの不安な気持ちから焦って対応してしまいがちだからです。

 

クレジットカードの返済で困ったときには、弁護士・司法書士に無料で相談することができます。

 

他の金融機関に借金を申込みに行く前に、まずは相談してみましょう。

多くの人が無料匿名シミュレーションサービスで借金問題を解決しています。

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そしてほとんどの方が声をそろえて言うのが、「こんなに簡単に終わるのならもっと早くしておけば良かった。」という事です。

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